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Posted by ぴぐにゃん
 
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手作りキャットウォークの作り方 【窓際編】
手作りキャットウォークの作り方

いつも私が描く家の中の絵に登場している
あのキャットウォーク?猫棚?というんですかね?

窓際に板をつけて、猫が外を眺められるように手作りしたものの作り方をご紹介します!


窓際キャットウォークの完成品
猫棚完成



☆ポイント

1 家にキズをつけずに取り付けれること
2 カーテンを閉めたままでも猫がキャットウォークに登れる

 うちは借家なので、キズをつけなくても設置できるのいいですよね
 
えっと、今回はどんくんが描いた絵に 私が色を塗ってあげました
 参考にしていただければ嬉しいです


○ 材料

木材 8.9cm×1.9cm×200cm  3枚
   1×4(ワンバイフォー)材が面取りしてあり便利 今回これを使用する

・ 木ネジ 長さ 3cm      8本
・ パンチ 50cm×180cm    1枚


○用意する道具

・ タッカー (少々高いがとても便利 ぜひ買いましょう)
・ カッターナイフ 
・ ハサミ
・ メジャー
・ ノミ
・ 金づち     (すべてナフコでそろいますw)




棚板を取りつける金具の変わりに木具(造語です)を作る

猫棚1

ポイントはアルミサッシの窓枠を止める木ネジをはずして
木具を一緒に取りつけることにより家にキズをつけないで済ますことです



猫棚2

元の窓枠についていたネジとは違う 別に用意した木ネジを使います
窓枠のネジは、キャットウォークをやめる時に使うので大事に保存しておきましょう。


猫棚3


※ 窓枠のよって木具の加工寸法は変わります。
うちのは上図のようになっていました



猫棚4


加工は長さ18cmを2個作り
ノコで深さ4mm切り込みを入れて ノミで木口から3mm削ります
(木口側だからパカッとはずれます)




猫棚5

 
猫棚写1
写真1


猫棚写2
写真2



写真3のようにアルミ枠にドライバーでとめます
木具を2個つけます(写真4)


猫棚写3
写真3

猫棚写4
写真4


この上に木棚を2板とりつけます
次は木棚の加工です


猫棚6

木棚2個のうち、まず窓の近い方の木棚加工します。
窓枠の内寸が1655mmでした。

木棚に厚さ2mmのパンチを張りつける予定なので
1655(mm)-(2(mm)×2(重)×2(左右))mm =1647mmの長さに切ります。
計算式がややこしい方は だいたい8mmぐらい短くしたらOKです


写真5を見てください。木棚の端が切りとってあります。
窓枠のアルミの出っ張り分だけ切りとります。

猫棚写5
写真5

猫棚7



窓枠のアルミの厚さは4mmですがパンチを1重に張る予定ですから
    4mm +  2mm   =6mm 切り取ります。
(アルミ厚さ)  (パンチ厚さ)


加工が終われば木具の上に置いてみましょう(写真6)

猫棚写6
写真6

次に室内側の木棚を加工します

私の家の窓枠は二重になっています
その内寸は1667mmでした。
こちらもパンチを張るので
1667mm-(2mm(パンチ厚さ)×2重×2(左右))mm=1659mm
計算式がややこしい方は だいたい8mmぐらい短くしたらOKです


左端から1659mmのところに切り込みを入れます
これは窓枠があたるために切りとります(写真7)

猫棚写7


猫棚8


切り込んだ部分にもパンチを張るので
窓枠の出っ張りより大きめに切り取っています。

窓枠よりも木棚の右端が30cmぐらい出っ張っているのは、
カーテンを閉めた状態でも
猫がこの右端から登って入れるようにするためです。



加工が終わればこの木棚も木具の上に置いてみます(写真8・9)

猫棚写8
写真8

猫棚写9
写真9


木棚が2枚とも窓枠にブカブカにはまればOKです

後はこの2枚にパンチをカッターやハサミでカットし
タッカーで留めていけばOKです
(写真10~24)

猫棚写10
写真10

猫棚写11
写真11

猫棚写12
写真12

猫棚社13-1
写真13

猫棚写14-1
写真14

猫棚写15
写真15

猫棚写16
写真16

猫棚写17
写真17


猫棚写18
写真18

猫棚写19
写真19

猫棚写20
写真20

猫棚写21
写真21

猫棚写22
写真22


窓に近い方の木棚を木具に置いてみましょう(写真23)
パンチの厚みで窓枠にピッチリはまる筈です。
まだ緩いようでしたら木口にパンチを三重、四重にはって調節しましょう。
棚の固定はこれだけでOKです


猫棚写23
写真23


室内に近い方の棚も木具に乗せてみましょう(写真24)

猫棚写25
写真24

ピッタリはまるようなら、こちらだけ木具の裏からも木ネジで固定し完成です(写真25)

猫棚写24
写真25


猫棚写できた1
ふんふん・・・新しくできたキャットウォークの感じはどうかな?

猫棚写できた2-1

やったね!これでお外が見れるよ~


猫登り口、出っ張らせた所に机を置いてますよね
うちの猫は最初馴れるまでちょっと時間がかかったけど
机が無くても登り口の所にジャンプしてあがれるようになりました 

今は登り口以外からでもカーテンの少しの隙間から
直接キャットウォークにジャンプして入り込めるようになりました^^


パンチをひいてあげると、爪とげるしお昼寝できるし♪ 
汚くなったら、パンチだけ交換すればいいのでいいですよ~

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Posted by ぴぐにゃん
comment:8   trackback:0
[手作りキャットタワーなど]  thema:猫のいる生活 - genre:ペット
手作り 猫ベット
こんばんは

いなずまがウールサッキングをするため、
食べられないように 猫ベットを作っているよ~ といってた結果報告!

玄関で制作中↓
長い板買って

キャットタワーのとき使った、
幅9cm×厚さ2cm×長さ約2mの板を8本買って作りました。

つくりかけ6

その板を、同じ長さに切って・・どんな感じになるか板をおいてみたところ。

犯人の イナズマが様子を見に来てます。
何してるの?ってのんきな様子
どんくんはあなたの為に、仕事から帰って作ってるのだからね~!


つくりかけ1


木ねじでとめていきますw



つくりかけ2

↑この状態、うちのヘルシオと見間違えて仕方ありません
つくりかけ3

ふむふむ だいぶ出来たね


つくりかけ ぱんち

パンチを測って、切って


つくりかた4

あててみる おーぴったし!

こたついれてみる


こたつを入れてみました 大きさはこんな感じ

天板はいつでも着脱可能 
さしこんでるだけ(^^)

こたつ足はずす

こたつの足をはずし、ペットボトル蓋を板の間にかまして
木ねじでとめました。
この、こたつの天板は熱くなるので。

線の穴


電源コードが出る穴はこんな感じで空いてます

できた

できあがり☆

こたつとカーペットは一緒に使わないで書いてあったので、
寝る前にあっためて、猫が入ってからはカーペットのみの使用してます。

タッカーで布つける


入り口に、タッカーで布をつけてみました。
下から、のれん のように中に入ります。
この布も食べられちゃうかな?綿100パーの布使用(^^;)

材料費、板の代金が3千円かからなかったので
なかなか良かったと思っていますw

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Posted by ぴぐにゃん
comment:2   trackback:0
[手作りキャットタワーなど
手作りキャットタワーの作り方☆
Nokokoさんよりリクエストがありましたので紹介しますね♪


材料 ●2m40cm以上の伸びるツッパリ棒・・・1本
● 2cm×9cm×約2mの木材・・・4本   
● 2cm×4×約2mの木材・・・2本 
● 2cm×だいたい23cm×46cmの木材・・・1枚  
● 2cm×18cm×46cmの木材・・・3枚 
● 木ねじ多数
● パンチ
*木材の素材は何でも良いです。ここではホワイトウッドをナフコホームセンターで購入。   
使う道具 ●のこぎり
     ●タッカー            
     ●電気ドリル(必需品)無いと手が死にそうに疲れるよ
完成予想図1

これがキャットタワーのパンチを表面に張っていない状態の完成図です。 
(・・ですがこの絵のうち一番上の足場がちょっと違います。話がややこしくなるので
今回は足場がシンプルな3枚の作り方をご紹介します)
設計図柱

4枚の板(2cm×9cm×2m)を組み合わせて、木ネジで止めて柱を作ります。その下に土台となる板(2cm×だいたい23cm×46cm)を取り付けるのですが、そのまま取り付けたのでは、柱の中に入れるツッパリ棒の先があっちこっち動いてしまうので、ツッパリ棒の直径と同じ大きさの穴を開けた木片を取り付けてから土台を取り付けます。
ドリル

柱の上にもツッパリ棒があちこちに動かないように木片を取り付けます。この木片は2本の木を並べて固定しドリルで穴を開けてへこみをつけました。ドリルの大きさはツッパリ棒の大きさと同じである必要はありません。へみがつけばよいのです。
足場

足場は2cm×4cm×46cmの木材と2cm×18cm×46cmの木材と2cm×4cm×16cmの木材を木ネジで止めて作ります。これを3個作ります。
足場を止める

出来た足場を先ほど作った柱に木ネジで止めていきます。
苦労したこと_

足場を柱に止める位置ですが、だいたい上の図のようにしました。1段目の90cmは高過ぎるかなと思いましたが、うちの猫はすっかりなれて軽々ジャンプしてあがっていきます。
究極は

今回は、長いツッパリ棒を使いましたが、よくよく考えると柱の上にふたをすれば、短い30cmぐらいのものでも十分かなと作っておきながら思いました。
パンチをホームセンターで買ってきて、タッカーで貼り付けて完成です。
売っているキャットタワーのようにヒモを巻きつけてもよいですが、この巻きつけに結構労力がいるので、タッカーで簡単に固定できるパンチを張りました。
猫さんは、だんぜん麻ヒモのほうがすきですよ。

キャットタワー完成写真


質問はうけつけていますよ♪
ぜひ作ってみてくださいね☆


↓↓☆ 新キャットタワー☆更新です  
 2010年10月17日  

以前のキャットタワーを作ってから数年がたち・・・
今年になって うちの猫のまゆげが急激に太ってしまい、キャットタワーに登るものの
自力で降りられなくなってしまいました

体重が重すぎて、降りるときに腕が痛いらしく 降ろして~と鳴くんです(汗)
これでは、ますます痩せなくなってしまうっっていうので 新しく改造しなおしました!

なので、年をとってきた猫ちゃんや太った猫ちゃんにも昇り降りしやすくおすすめですよ



新ねこはしら1-4

改造といっても、以前のキャットタワーに
足場を2つ増やして 足場との間隔を全部40cmにしただけなんですけどね^^
 約40cm = うちの猫のお座りした時の高さ

それによって、以前のタワーでは1番上の足場に猫がお座りすると頭が天井とつっかえぎみだったのですが 
今回は、ちゃんとおすわりできるようになり天井と床の間も短くなって、人間も猫を捕獲しやすくなりました(笑)

新しく足場を増やすときは 足場をつける所の柱の部分のパンチをはずして 
足場をとりつけてくださいね~ (足場がパンチでうまくとめられません)



新ねこはしら2

以前、猫さんは、だんぜん麻ヒモのほうがすきですよと書いてましたが 
麻ヒモで爪をとぐと、麻ヒモの繊維が落ちて床がチリチリするので、パンチのほうが手入れは楽かなと思います。

パンチだと、猫がしょっちゅう爪を研ぐ所に穴が開いたりした場合
写真のように、上から新しいパンチを継ぎはぎしてタッカーで貼りなおせるので便利ですよ 

小さい時から、パンチで爪とぎをさせていたせいか パンチだけで爪を研ぐようになりました!
正確には、布製品にはちょっと研ごうと仕草はするものの
木や壁なんかはまったく見向きもしなくて助かってます


このタワーにしてから、まゆげも自分で降りれるようになって 頑張って運動してくれてます^ω^
もう1匹のいなづま はいつも走り回ってるような元気な子なので
ちょっと物足りないらしくタワーの真ん中からジャンプして降りたりしてます・・・笑
猫ちゃんによって足場を増減するといいですね


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Posted by ぴぐにゃん
comment:6   trackback:0
[手作りキャットタワーなど
キャットタワー
CIMG7944.jpg

2匹で殴り合いのケンカをしていたのですが、カメラを向けたとたんやめてしまいました~。
今度こそは、写真に収めたい・・
キャットタワーは、手作りです。
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Posted by ぴぐにゃん
comment:4   trackback:0
[手作りキャットタワーなど
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